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    タイトル(安心葬儀のワールド)



 
 

 

 


◆ 葬儀に関する質問応答 ◆

 

時に突然訪れる人の死、身近な人や自分自身にも

避けては通れないものです。

一昔前までは、わからないことは年配の方に聞いて

覚えるという風習があったものですが

人間関係のコミュニケーションが薄れてきている中

なかなかそういうわけにはいかなくなってきているようです

 

    Q 葬儀や一周忌などの喪の席で持つバッグが総ビーズの黒の物では失礼でしょうか?革よりかは、布の物の方が正式な席でも失礼ではないとよく見聞きするのですが、たまにフォーマルバッグにビーズ付きの物があったりしますが、総ビーズだと華やかすぎでしょうか?  
   

A ビーズ付のフォーマルバッグはお祝いの席用です。喪の席には光沢のない布のものが正式です。あまり好ましくないと思います。ただ、最近は何でもあり・・・の風潮がありますよね。
いろいろな方がいらっしゃいます。特に若い女性は、派手めなデザインの靴を履いている方が多くなってきたように思います。
黒ければOKという考えなんだろうな・・・と、思いますが、遺族としては悲しくなりました。。。来てくださっただけで有り難いとは思いますが、ある程度のマナーは守った方がお互い気持ちいいですもんね。。。出来れば、シンプルなものをひとつお持ちになった方が安心できるのではないかと思います。

 
       
    Q 伯父や伯母にあたる人の葬儀があった場合、お通夜と葬式と両方出るのがマナーでしょうか?  
    A そうだと思います。少なくとも私はそうします。あなたのお年を知りませんが、そうすることがあなたの小さい頃あなたを可愛がってくれたおじさん叔母さんに対するあなたの責務でしょう。
 
       
    Q 火葬場から帰ると家の前で塩をまいたり、茶碗を割ったりなど故人がとてもかわいそうでなりません。
 
   

A 昔からの風習として、御出棺の際に家の前で故人の茶碗を割ったり、火葬場から帰るとお塩で清めたりなどして死に関わることは全て不浄として扱われています。故人が帰ってこないようにだとか自分の死を故人の霊に伝えるためだとか言われています。

たしかに大切な方を亡くされたご家族の方々にとっては、どうしてそんなことするのか疑問に思われたり、心を悼められる方も少なくはないでしょう。その昔、ある高僧が病気を広めないようにと「死人にふれたものは海に入って体を清めなさいと教えられたからだ。」とか言われることもあるようですが定かではありません。また、日本がまだ神の国の時代であった頃の逸話にこんな話があります。

この世界を作った伊弉諾尊、伊弉冉尊という神様のお話です。このお二人の神様はとても仲の良いご夫婦だったのですが
ある日突然にその奥様が若くして亡くなってしまいます。当時はモガリといって今で言うお通夜のようなものでしょう。ご遺体を何日か特別な場所に御安置していたようです。悲しみに暮れたご主人は毎日のようにその部屋を訪ね亡き妻にもう一度その部屋から出てきて顔を見せてくれと悲願しました。ある日、亡き妻は「ここは黄泉の国、今の私はあなたの知っている私ではありません。とても醜くおそろしい姿です。どうかお引き取り下さい。」と主人を追い帰そうとします。ご主人はどうしても亡き妻があきらめきれず、「どんな醜い姿であろうがどんなにおそろしいところであろうがおまえは私の愛しい妻。それでもいいから一目顔を見せてくれ。」と悲願しました。

それならばということで、その部屋の扉を開けたところ腐敗して醜く悪臭を漂わせた妻の姿を目の当たりにし、とたんに逃
げ帰ったとか。以来、黄泉の国は不浄の国であるとして、神様は死を忌み嫌ったともいわれています。長年にわたって神道は日本の道徳、文化として受け継がれてきたわけでそれらの風習やしきたりはなかなか消せないものかも知れませんし中にはなるほどと思わせる昔の人々の知恵や工夫がみられるところもあります。ただ少しづつではありますが、死に対する考えも見直されるようになっています。尊厳死や脳死の問題など死について討論される機会もおおくなりました。

ただたんに生きるのではなく生きているとはどういうことなのかを考えるとき死の問題はさけてはとうれない問題です。ある御寺院では、葬儀の際に茶碗を割ったり塩をまいたりしないで下さいと言われるところもあり、わざと塩を入れなかっり茶碗を割らなかったりします。決して葬儀社の手落ちではありません。

 
       
    Q ご葬儀にお供え物をしたいのですが、どのようにすればよいのでしょうか?  
    A お供え物にも、生花をはじめ樒や果物、それ以外にも様々なものがございます。よりご関係の深い方ほどより祭壇に近く
祭壇に近いほど金額も多くなることが多いようです。
 
故人、喪主や遺族とお供え物を出される方とのご関係によって予算や種類はまちまちでございましょうし、地域をはじめ式場の間取りや宗派によってもお供えの仕方も変わってまいります。
  ただ、せっかくお供えをしても先方の意向と違ったり、式場の間取りや地域の規約でご迷惑になる場合も決してないわけではありません。できるだけ、葬儀を出される方のご意向に添えるようにまずは喪主又は遺族の方にご意向をおたずねしできれば、ご不幸の知らせがあったときに予算をはっきりと伝え「色々とバランスもあるだろうからそちらの意向にあったお供え物をしてあげて下さい」と伝えられるのが一番かと思います。

 
       
    Q 故人の預金は、たとえ家族であっても勝手に引き出せないって本当ですか?  
   

A 本当です。故人の預金も相続の対象となり、銀行に知られた時点でその口座は凍結されてしまいます。ある程度の金額
ならば認められることもあるようですが原則としてはいったん凍結されますと相続人の稟議書など所定の手続きが必要になります。できれば、ご本人の了解をとられて生前中に名義の変更や引き落としされることをお勧めします

 
       
    Q エンディングノートとは  
   

 自分に万が一のことが起こった時のために、伝達すべき様々な事項をまとめてノート形式で記入しておくのが「エンディングノート」です。「エンディングノート」を書いておくと、自分の死後、あるいは意識不明となるような発病などの際に、役に立ちます。直接、伝えにくい事柄も、ノート形式で記録しておくことで確実に伝えることができます。

「エンディングノート」は、自分が希望している葬儀の形をはっきりと伝えることができます。残された人にとっても、当人の意向が分かるので、悩むことなく、葬儀を行うことができます。それ以外にも、自分史を記録したり、人生のエンディングをトータルにデザインするためのノートです。最近では、「エンディングノート」に関する関心が広がり、各種の機関から販売されています。

これからの人生を安心して生きていくために 。
自分が死んだり、ぼけてしまったり、病気や怪我で意識を無くしてしまったりした時、お葬式や介護・延命治療について、どのようにして欲しいかを書き記しておくエンディングノートです。このノートを利用すれば簡単に、自分自身の「旅立ちの準備」プランをつくることができます。難しい知識は必要ありません。考える道すじにそってノートがつくられていますので、順を追って問いに答えていくだけで、自然とプランができあがっていきます。

 
       
    Q 愛犬に財産を遺贈することはできますか?
 
    A 財産を譲り受けることができるのは人や法人に限られますので、犬や猫などのペットに直接財産を遺贈することはできません。しかし、親しい友人などに対して、ペットとその飼育費用としての財産を遺贈し、遺言者の死後に面倒をみてもらうといったことは可能です。実際にそのような遺言を残されている方もいらっしゃるようです。ただ、受遺者がしっかりと面倒をみてくれるのかどうかは保証できませんので、相手方と信頼関係があり、また事前に相手方の意思を確認するなどしてから遺言をされるべきでしょう。  
       
    Q 言書に訂正したい個所があるのですが、どうすればよいのでしょうか?  
    A 訂正の仕方は改ざん防止のため厳格に定められています。まず訂正する個所を二本線で消し、その横に訂正後の文言を記入します。さらに訂正個所に印鑑を押し、欄外に「〜行目、〜字削除、〜字加入」と記載し、かつ署名しなければなりません。というわけで、大変めんどくさい手続になっています。

よって初めからすべてを新しく書き直すのが無難です。
 
       
    Q 病院で亡くなりました・・・どうすればよいでしょうか?  
   

A 病院よりご自宅、斎場へ搬送する必要がありますので、まずは葬儀社に連絡をします。現在では24時間受付の葬儀屋さんもあり、多くの場合お電話での受付をしております。

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