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◆ 葬儀用語 ◆

 



後飾り (あとかざり)

葬儀の後、拾骨した遺骨をまつる祭壇のこと。
祭壇には、生花・香炉・ろうそく・おりん・供物・遺影写真・位牌など飾ります。遺骨は、四十九日の満中陰まで安置し、ろうそく・線香・焼香をして故人が成仏できるように供養します。

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位牌 (いはい)

位牌とは、故人をしのぶための木製の碑です。 表に戒名、裏に俗名・年齢・没年月日などが書かれています。四十九日までは、白木の位牌を祭ります。四十九日後、白木の位牌はお寺に納め、黒塗りの本位牌を仏壇に祭ります。

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盂蘭盆 (うらぼん)

釈迦の弟子の目蓮が地獄に堕ちた母親を救い出す為に僧侶に食事を振る舞い、供養したという話が起源だといわれます。この供養した日が7月15日でした。盂蘭盆とは梵語で逆さ吊りを表す言葉です。

「逆さ吊りの苦しみから救う」 ための供養を盂蘭盆といいます。教えの通りに、食事や酒を振舞い供養すると、目連の母親は餓鬼道の苦をのがれ、無事成仏することができたそうです。この故事が、盂蘭盆会の始まりといわれています。お盆(盂蘭盆会)は、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく成仏してくれるようにと、供養をする時です。

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永代供養 (えいだいくよう)

故人の冥福のために、御遺族などの参詣が無くても永久的に継続して法要・供養を寺院がすることです。もし地元から離れた埼玉などで葬儀を行った場合は頻繁に訪れることが難しくなるため、永代供養をお願いすることになります。

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お斎 (おとき)

お斎は仏事をつとめた後の会食です。 自宅や寺院、ホテル、会館などで法要をした場合は、仕出しを取ったり、別にレストラン、料亭などで会食してもよいでしょう。会食の席には僧侶も招きます。僧侶が食事を辞退されましたら、「御膳料」と表書きしお渡しします。僧侶の分のお供養も忘れないようにしましょう。

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お彼岸 (おひがん)
悩みや苦悩に満ちたこの世を「此岸」というのに対して、悟りの世界、極楽浄土を「彼岸」といいます。 「彼岸」はインド語、波羅密多を訳したもので、「彼の岸へ至る」という意味です。極楽往生の彼の岸へ渡るための教えが、六波羅密です。

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火葬許可書 (かそうきょかしょ)

火葬許可書は市町村役所に申請します。死亡届が受理された後に火葬許可書が発行されます。医師に死亡診断書(または警察の検視を経た死体検案書)の交付を受け、市区町村へ死亡届を提出し受理された後に火葬許可申請書を提出し許可書の交付をうけます。
火葬に先立ち火葬場に火葬許可書を提出し火葬後には火葬場で許可書に火葬済みであるとの証印をもらい埋葬許可書となります。

寺墓地や霊園に遺骨を納めるときに、必要となる重要な書類ですから紛失しないように持っていってください。通常は、火葬場から遺骨とともに渡されます。

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献盃 (けんぱい)

神仏に杯をお供えすること。または、法要のあとのお清めのこと。

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忌明け (きあけ)

故人が亡くなってから四十九日間を中陰といい、この間七日ごとに法要を営み、四十九日目をもって忌明けとします。最近では、三十五日に繰り上げた忌明けもあります。神式葬儀では、五十日祭の翌日に行われる清祓いの儀をもって忌明けとします。

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心づけ (こころづけ)

葬儀を執り行うにあたって、お世話になった方へのお礼のこと。あまりよい慣習とは思えませんが、葬儀社によっては計上されるところもありますので、葬儀を依頼する際、事前に確認してください。 使用人や給仕なのに謝意を示して、お金などを与えること。葬儀業界では、火葬場や霊柩車などにおいて、そのような習慣が残る。

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精進落し (しょうじんおとし)

本来は、四十九日などの忌明けの行事でした。この日を境に、肉や魚を食べてもいいという解釈です。最近は葬儀後、お越し頂いた方に礼を尽くすという意味で、お料理を召し上がっていただくことが多くなりました。喪主様が、最初に簡単に挨拶し1〜2時間で、簡単なお礼を述べ終了します。

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逆さ水 (さかさみず)

通常、ぬるま湯を作るときは、お湯の中に水を入れていきますが、湯灌の際は、逆さ水と言ってお水の中にお湯を入れてぬるま湯をつくります。また、ご遺体に湯をかける時も左手で柄杓(ひしゃく)に水を汲み、足もとから少しずつ身体に向かって掛けていきます。

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無宗教葬 (むしゅうきょうそう)
特定の宗教儀式を取り行わない葬儀のこと。音楽を演奏して追悼する音楽葬や文学作品を朗読する文学葬など故人や遺族の要望にそった式次第が組まれます。式次第が自由なため、綿密な打ち合わせが必要になる点と、会葬者に対して礼を失すことのないよう事前の通知をする点には注意しましょう。

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菩提寺 (ぼだいじ)
先祖代々の位牌やお墓が置いてあり、葬式や法事を行う寺。檀那時(だんなじ)ともいいます。

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通夜 (つや)
本来は、死者を葬る前に親族・知人が集まり、故人を偲び死者のそばで一夜を明かすことを指します。 このため、弔問客は喪服や香典の用意もありませんでしたが、最近は仕事の関係上、 日中の葬儀より通夜だけの弔問というケースも増えています。そういった意味では通夜が実質的な葬儀の役割を果たしているともいえます。

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生前予約 (せいぜんよやく)
自分の死後の葬儀の内容や費用などに関して生前に予約すること。近年、自分の最後は自分らしく、残された家族に迷惑をかけたくないといった風潮から増えています。

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香典 (こうでん)
香に代えて故人に供える金銭や物品のこと。 香典の金額ですが、両親や兄弟姉妹の場合約5万円〜10万円、
祖父母や親戚では1万円〜2万円、友人・知人・仕事関係などでは 5千円〜1万円くらいが一般的です。

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友引 (ともびき)
六曜の一つで何をしても勝負がつかない日。 陰陽道で凶禍が友人に及ぶ方角と友を引くという
意味合いが重なることからこの日の葬儀は避けられます。 その日を休みにする火葬場も多くあります。

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最終更新日:2015/5/1

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